今は昔とは違いバツイチであることは珍しくありません。ここでは生命保険の見直しと離婚について考えます。
近年、生命保険を扱う会社間での競争は激しさを増すばかり。そしてそれに伴い、現在加入している生命保険を見直す必要があるのでは?といった感じで、各社ともキャンペーンなどをおこなっているのです。しかし生命保険の見直し云々以前に、日本という国は実は世界的にも稀有な国なのです。それはどういうことかと言えば、日本では民間であるのか共済であるのかを問わずに、生命保険への加入率を調べると、ほぼ10割の世帯が生命保険に入っているというのです。保険見直し云々以前に、これってトピックにすべき事態だと思いませんか?10割ですよ、10割!
世界の中には中国やインドのように人口大国と呼んで、差し支えないような国がいくつか存在します。それに比べて日本は中国やインドほどの、国土の広さも人口の多さも有してはいません。しかしながら全世界の生命保険加入者に占める日本人の比率は、なんと3割なのですよ!たかだか1億ちょっとの人口しかもたない日本がですよ!このように世界でも類をみない、生命保険加入者の多さゆえに、保険商品の競争も激しくなり、保険の見直しを呼びかけるキャンペーンも盛んになるのです。
現在のように生命保険の見直しに注目が集まる理由のひとつは、不況のため年収の減る人が多くなり、保険料を見直すことにより、少しでも家計の負担を軽くしたいからです。
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