日本ではお得意さんの職場にも保険セールスは行きますが、これも後々の保険の見直しの原因になります。
おそらく世界中の人間を対象にして、生命保険についてのアンケートでも行なったら、一番熱心にしかも詳しく自説を展開するのは、まず間違いなく日本人ではないでしょうか?ただ単純に世界中の生命保険加入者の3割が日本人だという理由ではなく、多くの人たちが早い人だと学生の頃から生命保険に加入しているため、保険の内容に目が肥えているからです。そんな目の肥えた人たちが、どちらかと言えば人付き合いのつもりで、保険に加入してしまったケースが多く、それが結果的には昨今のような生命保険の見直しの、大量発生に繋がっているようです。
確かに母親の友だちが生命保険のセールスをやっていると、本当はもっと他の保険商品に手を出したくても「まあ、付き合いだから」と入ってしまいがちです。しかし内容を吟味せずに保険に入ると、必ず後で後悔すことになりますし、結局は内容の見直しも絶対に必要になるのです。たとえ知り合いの紹介でも、あとで面倒な内容の見直しをすることのないよう、保険も商品であると割り切って、品定めをすることが大切なのです。
スペースの都合上、別のコーナーで詳細にふれますが、生命保険の見直しに際しては、わりと見落としがちなのが、家計の負担を軽減する対策です。たとえ現在の保険内容に問題がなくても、もっと安く同じ内容をゲットできるのなら、やはり見直しすべきでしょう。
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